認知行動療法の経験がない心理職、あるいは成人対象の認知行動療法しか経験がない臨床心理職が子どもや若者に認知行動療法を適用する際のポイントを解説します。

【動画教材収録日】20163月6日(日曜日)

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講義動画一覧

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  1. 講義の概略
  2. 子どもCBTとは何か
  3. CBTの基本を確認する
  4. 子どもCBT実践のポイント
  5. アセスメントのポイント
  6. 介入の組み立て方
  7. まとめ

インストラクター

下山 晴彦
東京大学大学院教育学研究科 臨床心理学コース教授

1983年東京大学学生相談所助手、1991年東京工業大学保健管理センター専任講師、1994年東京大学教育学部助教授を経て現職。博士(教育学)

【関連する書籍又は論文】

  1. 「山上敏子の行動療法講義with 下山研究室」(共著 金剛出版)
  2. 「認知行動療法臨床ガイド」(監訳 金剛出版)
  3. 「子どもの“こだわり”に関する認知行動療法」(小児の精神と神経, 55(1) 11-15)

 

 

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