利用者(クライエント)のニーズに応える心理支援サービスの世界標準であり、サービスの有効性を保証するために臨床心理職にとっては必須のテーマとなっているエビデンス・ベイスト・プラクティスとは何かを解説します。

【動画教材収録日】2016313日(日曜日)

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講義動画一覧

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  1. はじめに:講義の概要
  2. イントロダクション
  3. エビデンスとは何か
  4. 最善のエビデンス
  5. これからの臨床のために

インストラクター

原田 隆之
目白大学 人間学部 心理カウンセリング学科 教授

1991年法務省東京少年鑑別所専門官、2001年国連薬物・犯罪事務所アソシエートエキスパート、2005年法務省矯正局法務専門官等を経て、2008年から現職。

【関連する書籍又は論文】

  1. 心理職のためのエビデンス・ベイスト・プラクティス入門―エビデンスを「まなぶ」「つくる」「つかう」(金剛出版)
  2. 「Cognitive-behavioural treatment for Amphetamine-Type Stimulants (ATS) use disorders」(Cochrane Database for Systematic Reviews, 2014, Issue 10」
  3. 「ランダム化比較試験の設計:ヒューマンサービス、社会科学領域における活用のために」(監訳 日本評論社)

 

 

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