認知行動療法をこれから学ぶ心理職、さらに上手に実践したい臨床心理職にとって役立つポイントを中心に、認知行動療法を使いこなすためのミニマムエッセンシャルを体系的に解説します。

【動画教材収録日】2016320日(日曜日) 

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講義動画一覧

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  1. はじめに:認知行動療法の特徴
  2. 認知行動療法の基本要素
  3. ポイント1:ケースフォーミュレーション
  4. ポイント2:エクスポージャー法
  5. ポイント3:オペラント
  6. ポイント4:認知再構成法
  7. 認知行動療法セラピストの役割

インストラクター

鈴木 伸一
早稲田大学人間科学学術院 教授

東京女子医科大学心理士、綾瀬駅前診療所心療内科心理士、岡山県立大学保健福祉学部専任講師、広島大学大学院心理臨床教育研究センター助教授を経て、2010年より現職

【関連する書籍又は論文】

  1. 『レベルアップしたい実践家のための事例で学ぶ認知行動療法テクニックガイド』北大路書房
  2. 『実践家のための認知行動療法テクニックガイド』北大路書房
  3. 『からだの病気のこころのケア: チーム医療に活かす心理職の専門性』北大路書房

 

 

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