クライエント中心療法のカウンセリング、あるいは力動的心理療法を学び、実践していた心理職が認知行動療法を適切に学ぶための発想の転換と学習のポイントを分かりやすく解説します。

【動画教材収録日】2016年5月15日(日曜日) 

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講義動画一覧

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  1. はじめに:内容の概略
  2. 環境と反応の相互作用を観る
  3. 共感を基本とする
  4. 過去を大切にする
  5. 現実に介入する
  6. 効果のある技法を用いる
  7. まとめ

インストラクター

下山 晴彦
東京大学大学院教育学研究科 臨床心理学コース教授

1983年東京大学学生相談所助手、1991年東京工業大学保健管理センター専任講師、1994年東京大学教育学部助教授を経て現職。博士(教育学)

【関連する書籍又は論文】

  1. 「山上敏子の行動療法講義with 下山研究室」(共著 金剛出版)
  2. 「認知行動療法臨床ガイド」(監訳 金剛出版)
  3. 「子どもの“こだわり”に関する認知行動療法」(小児の精神と神経, 55(1) 11-15)

 

 

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