認知行動療法の実践の核として、アセスメント情報をまとめ、問題形成の悪循環を見立て、介入の作業仮説を提供するケース・フォーミュレーションの基本手続きを解説します。

【動画教材収録日】2016年5月8日(日曜日)

この動画教材を見るには、こちらから簡単な利用登録が必要です。

講義動画一覧

※動画の視聴がうまくゆかないときや利用に関する質問は、こちらの 「講義動画閲覧に関するよくある質問(FAQ)」をご覧下さい。


  1. はじめに:講義の概略
  2. ケース・フォーミュレーションとは何か
  3. ケース・フォーミュレーションの要素
  4. ケース・フォーミュレーションの種類
  5. ケース・フォーミュレーションの作り方
  6. 機能分析
  7. 認知モデル
  8. 維持要因としての役立たない不安対処
  9. 問題維持パターンと介入のポイント

インストラクター

下山 晴彦
東京大学大学院教育学研究科 臨床心理学コース教授

1983年東京大学学生相談所助手、1991年東京工業大学保健管理センター専任講師、1994年東京大学教育学部助教授を経て現職。博士(教育学)

【関連する書籍又は論文】

  1. 「山上敏子の行動療法講義with 下山研究室」(共著 金剛出版)
  2. 「認知行動療法臨床ガイド」(監訳 金剛出版)
  3. 「子どもの“こだわり”に関する認知行動療法」(小児の精神と神経, 55(1) 11-15)

 

 

公認心理師カリキュラム対応 臨床心理フロンティア講義動画シリーズ