臨床心理職のアセスメントにおいて必須となっているDSM-5において神経発達症群に位置づけられ、その下位分類も再構成された発達障害の新しい分類と、その概念を正しく理解する道筋を体系的に解説します。

【動画教材収録日】2016年5月14日(土曜日)

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講義動画一覧

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  1. はじめに:講義の概略
  2. 総論 神経発達症群
  3. 知的能力障害群
  4. コミュニケーション症
  5. 自閉スペクトラム症
  6. 注意欠如・多動症
  7. 限局性学習症
  8. 運動症群・他の神経症群
  9. まとめ

インストラクター

桑原 斉
東京大学バリアフリー支援室 准教授

都立松沢病院、都立梅が丘病院などで臨床経験を積む。平成19年東京大学大学院医学系研究科脳神経医学専攻修了。平成26年4月より現職。

【関連する書籍又は論文】

  1. 子どもの自閉症スペクトラム障害(ASD)
  2. 「児童青年精神医学とその近接領域」, 第54巻 第2号 2013年

 

 

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