※以下でご紹介する動画教材は、2016年以前に企画・製作されたものです。


この写真はイメージです。

これらの動画教材を見るには、 こちらから簡単な利用登録が必要です。

動画の視聴がうまくゆかないときや利用に関する質問は、「講義動画閲覧に関するよくある質問(FAQ)」をご覧下さい。

1.特徴

公認心理師養成のカリキュラムの重要科目を基本(学部低学年)から専門(大学院)に向けて段階的に学ぶことができるように講義動画を配置しました。

大学及び大学院での授業の予習・復習、あるいは補助教材として、当該テーマのエキスパートの講義をいつでも、どこからでも、何度でも聴講できます。

各講義動画には、関連するカリキュラム科目を、※を付して記載しましたので、ご自身の学習課題に合わせて動画講義を選択して学んでください。

講義動画の講義録に基づいて作成した「講義内容の解説書籍」が講談社サイエンティフィック社(既刊)及び北大路書房(近刊予定)から、「臨床心理フロンティア(講義ノート)シリーズ」として順次刊行されています。動画を観るだけでなく、本シリーズの書籍を通しても専門的学習を深めることができます。

http://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000148874

http://www.kitaohji.com/

2.学部1〜2年の段階での学習課題

  1.  ◆公認心理師のための臨床心理学入門 下山晴彦
    【動画教材収録日】2016年5月5日(木曜日)
    ※「臨床心理学概論」
  2.  ◆公認心理師のための心理学の学び方  髙橋美保
    【動画教材収録日】2016年5月15日(日曜日)
    ※「心理学概論」
  3.  ◆エビデンス・ベイスト・プラクティスの基本 原田隆之
    【動画教材収録日】2016年3月13日(日曜日)
    ※「心理学的支援法」
  4.  ◆ 心理職の職業倫理−基礎編 金沢吉展
    【動画教材収録日】2016年6月13日(月曜日)
    ※「公認心理師の職責」
  5.  ◆臨床心理学の知識と技能の基本を学ぶ 下山晴彦
    【動画教材収録日】2016年5月15日(日曜日)
    ※「臨床心理学概論」
  6.  ◆質的研究法と量的研究法を学ぶ 能智正博・南風原朝和
    ※「心理学研究法」
  7.  ◆統合療法とコミュニティ・アプローチを学ぶ 平木典子・高畠克子
    ※「心理学介入法」
  8.  ◆心理学辞典を活用した心理学の学び方 髙橋美保
    【動画教材収録日】2016年5月15日(日曜日)
    ※「心理学概論」

 

3.学部3〜4年の段階での学習課題

  1.  ◆公認心理師のための認知行動療法の学び方 下山晴彦
    【動画教材収録日】2016年5月15日(日曜日)
    ※「心理学的支援法」
  2.  ◆認知行動療法の基本技法を学ぶ 鈴木伸一
    【動画教材収録日】2016年3月20日(日曜日)
    ※「心理学的支援法」
  3.  ◆心理職のための発達障害の診断入門 桑原 斉
    【動画教材収録日】2016年5月14日(土曜日)
    ※「発達心理学」
  4.  ◆発達障害支援における心理職の役割 田中康雄+黒田美保
    【動画教材収録日】2016年6月19日(日曜日)
    ※「障害者・障害児心理学/福祉心理学」
  5.  ◆知能検査を臨床場面で活用するために 松田修
    【動画教材収録日】2016年5月14日(土曜日)
    ※「心理的アセスメント」
  6.  ◆心理職のための神経科学(脳科学)入門 国里愛彦
    【動画教材収録日】2016年5月8日(日曜日)
    ※「神経・生理心理学」
  7.  ◆認知行動療法を活用したスクールカンセリング 小堀彩子
    【動画教材収録日】2016年3月6日(日曜日)
    ※「教育・学校心理学」
  8.  ◆医療で認知行動療法を活用するために 熊野宏昭
    【動画教材収録日】2016年4月30日(土曜日)
    ※「健康・医療心理学」
  9.  ◆公認心理師が知っておくLGBTの理解と支援 石丸径一郎
    【動画教材収録日】2016年6月13日(月曜日)
    ※「社会・集団・家族心理学」

4.大学院進学準備と大学院1年の段階での学習課題

  1.  ◆子どものための認知行動療法の基本 下山晴彦
    【動画教材収録日】2016年3月6日(日曜日)
    ※「心理学的支援法」
  2.  ◆新世代の認知行動療法を学ぶ 熊野宏昭
    【動画教材収録日】2016年4月30日(土曜日)
    ※「心理学的支援法」
  3.  ◆認知行動療法ケース・フォーミュレーション入門 下山晴彦
    【動画教材収録日】2016年5月8日(日曜日)
    ※「心理的アセスメント」
  4.  ◆認知行動療法の実践的理解と介入の工夫 神村栄一
    【動画教材収録日】2016年3月20日(日曜日)
    ※「心理的アセスメント」
  5.  ◆自閉スペクトラム症(ASD)のアセスメントの基本 稲田尚子
    【動画教材収録日】2016年4月3日(日曜日)
    ※「心理的アセスメント/発達心理学」
  6.  ◆自閉スペクトラム症(ASD)の理解と支援 黒田美保
    【動画教材収録日】2016年4月3日(日曜日)
    ※「障害者・障害児心理学/福祉心理学」
  7.  ◆米国大学院における科学者−臨床家モデルの応用 アレクザンダー,G.
    【動画教材収録日】2016年3月13日(日曜日)
    ※「臨床心理学概論/公認心理師の職責」

 

講義動画閲覧に関するよくある質問(FAQ)

問)講義動画を見るにはどのようにしたら良いですか? 下記の「臨床心理学オンライン学習システム利用申込フォーム」で、利用のための注意事項をよく読み利用申込を行ってください。申込み後...

詳しくはこちら

心理職の職業倫理:基礎編:金沢吉展

公認心理師の基本義務である倫理の遵守について、心理職にとって職業倫理がなぜ必要か、職業倫理とは何か、職業倫理をどのように実践の場で活かしていくことができるのかについて基本的な点を中心に体系的に解説します。

詳しくはこちら

公認心理師のための心理学の学び方:高橋 美保

心理学試験の受験参考書の著者でもある講師が試験に向けての心理学の学び方をわかりやすく解説します。

詳しくはこちら

心理学辞典を活用した心理学の学び方(書籍紹介):高橋 美保

多様な方面に発展する心理学全般を効率良く学ぶために、心理学試験の対策指導の第一人者である高橋美保が、自らが編集に関わった「誠信 心理学辞典」(誠信書房)を活用した心理学の体系的な学習法を伝授します。

詳しくはこちら

公認心理師のための臨床心理学入門:下山晴彦

社会的専門職として国の政策に即した活動を求められる公認心理師において必要となる心理職の知識と技能を整理し、臨床心理学の学び方を解説する。

詳しくはこちら

米国大学院における科学者−臨床家モデルの応用:クリーグ・アレクザンダー

エビデンス・ベイスト・プラクティスを重視する米国の臨床心理学大学院の博士課程の教育カリキュラムとインターンシップの実際を日本語で解説します。日本の現状との比較に関する質疑応答も含まれています。

詳しくはこちら

質的研究法と量的研究法を学ぶ(書籍紹介):能智正博・南風原朝和

心理学の研究法は、モデルや理論を生成する質的研究法と、検証する量的研究法に大別されます。「臨床心理学をまなぶシリーズ」(東京大学出版会)の6巻「質的研究法」の著者の能智正博と、7巻「量的研究法」の著者の南風原朝和が自著の紹介を通して心理学研究法を概説します。

詳しくはこちら

心理職のための神経科学(脳科学)入門:国里愛彦

生物-心理-社会モデルに基づく臨床活動を実践する臨床心理職にとって必須となっている神経科学(脳科学)の基本を解説するとともに心理職がその最新の成果をどのように活用するかについての視点を提供します。

詳しくはこちら

公認心理師が知っておくLGBTの理解と支援:石丸径一郎

社会文化の時代的変化に伴ってその理解のあり方が大きく変わってきているLGBTについて、偏見や不適切な支援によって当事者が傷つくことがないように、LGBTの最新情報と、適切な理解と支援について解説します。

詳しくはこちら

心理職のための発達障害の診断入門:桑原斉

臨床心理職のアセスメントにおいて必須となっているDSM-5において神経発達症群に位置づけられ、その下位分類も再構成された発達障害の新しい分類と、その概念を正しく理解する道筋を体系的に解説します。

詳しくはこちら

認知行動療法ケース・フォーミュレーション入門:下山晴彦

認知行動療法の実践の核として、アセスメント情報をまとめ、問題形成の悪循環を見立て、介入の作業仮説を提供するケース・フォーミュレーションの基本手続きを解説します。

詳しくはこちら

知能検査を臨床場面で活用するために:松田修

知的能力のアセスメントだけでなく、発達障害や認知症等の障害理解のために幅広く活用されている知能検査について、臨床場面で適切に活用するための方法と、そのポイントを解説します。

詳しくはこちら

自閉スペクトラム症(ASD)のアセスメントの基本を学ぶ:稲田尚子

臨床心理職にとって学習が必須となっている自閉スペクトラム症のアセスメントのグローバルスタンダードと、目的に応じたアセスメントバッテリーの組み立て方について、体系的に解説します。

詳しくはこちら

認知行動療法の実践的理解と介入の工夫:神村栄一

ケースフォーミュレーションをキーワードとして、「いつの間にか導入・展開が進み、気がついたら生活が楽になっていた」を可能にする、柔軟な認知行動療法の進め方を解説します。

詳しくはこちら

臨床心理学の知識と技能の基本を学ぶ(書籍紹介):下山晴彦

「臨床心理学をまなぶシリーズ」(東京大学出版会)の1巻「これからの臨床心理学」と2巻「実践の基本」の紹介を通して著者の下山晴彦が、カンセリングや心理療法の集合体ではない包括的学問体系としての臨床心理学の知識と技能を解説します。シリーズ全7巻の企画趣旨説明もお得な付録として含まれています。

詳しくはこちら

公認心理師のための認知行動療法の学び方:下山晴彦

クライエント中心療法のカウンセリング、あるいは力動的心理療法を学び、実践していた心理職が認知行動療法を適切に学ぶための発想の転換と学習のポイントを分かりやすく解説します。

詳しくはこちら

認知行動療法の基本技法を学ぶ:鈴木伸一

認知行動療法をこれから学ぶ心理職、さらに上手に実践したい臨床心理職にとって役立つポイントを中心に、認知行動療法を使いこなすためのミニマルエッセンシャルを体系的に解説します。

詳しくはこちら

新世代の認知行動療法をまなぶ:熊野宏昭

さまざまな問題や領域においてその有効性が確かめられてきているマインドフルネス、メタ認知療法、行動活性化療法、弁証法的行動療法、ACTなど、第3世代とも呼ばれる認知行動療法の基本と、その発展についてわかりやすく解説します。

詳しくはこちら

エビデンス・ベイスト・プラクティスの基本を学ぶ:原田隆之

利用者(クライエント)のニーズに応える心理支援サービスの世界標準であり、サービスの有効性を保証するために臨床心理職にとっては必須のテーマとなっているエビデンス・ベイスト・プラクティスとは何かを解説します。

詳しくはこちら

自閉スペクトラム症(ASD)の理解と支援の基本を学ぶ:黒田美保

臨床心理職の実践においてますます重要となっている自閉スペクトラム症(ASD)の支援方法について、ASD本人への心理的支援とASDの子どもを育てる親への支援を解説します。

詳しくはこちら

子どものための認知行動療法の基本を学ぶ:下山晴彦

認知行動療法の経験がない心理職、あるいは成人対象の認知行動療法しか経験がない臨床心理職が子どもや若者に認知行動療法を適用する際のポイントを解説します。

詳しくはこちら

医療で認知行動療法を活用するために:熊野宏昭

精神科に限らず医療・保健のさまざまな領域において活用されている認知行動療法の適用の仕方について、新世代の認知行動療法も含めて行動医学の観点から事例を交えて具体的に解説します。

詳しくはこちら

統合療法とコミュニティ・アプローチを学ぶ(書籍紹介):平木典子・高畠克子

コミュニティで心理支援活動を展開するための方法について、「臨床心理学をまなぶシリーズ」(東京大学出版会)の4巻「統合的介入法」の著者の平木典子が家族療法を中心とする心理療法の統合アプローチを、5巻「コミュニティ・アプローチ」の著者の高畠克子がコニュニティ心理学を解説します。

詳しくはこちら

発達障害支援における心理職の役割:田中康雄 + 黒田美保

公認心理師の時代の発達障害支援おいて、期待される心理職の役割を明確にしたうえで、心理職の今後の発展に向けての課題を議論する。なお、本講義は、「シンポジウム『発達障害のアセスメントと支援の最前線』(2016年 於:東京大学)での講演とディスカッションを編集したものである。

詳しくはこちら

認知行動療法を活用したスクールカウンセリングの展開:小堀彩子

スクールカンセリング活動を面接室内に閉じ込めずに、心理支援の活動を学校コミュニティにおいて幅広く展開するために認知行動療法を活用するポイントを具体的活動の事例を交えて解説します。

詳しくはこちら