さまざまな問題や領域においてその有効性が確かめられてきているマインドフルネス、メタ認知療法、行動活性化療法、弁証法的行動療法、ACTなど、第3世代とも呼ばれる認知行動療法の基本と、その発展についてわかりやすく解説します。

【動画教材収録日】2016年4月30日(土曜日)

この動画教材を見るには、こちらから簡単な利用登録が必要です。

講義動画一覧

※動画の視聴がうまくゆかないときや利用に関する質問は、こちらの 「講義動画閲覧に関するよくある質問(FAQ)」をご覧下さい。


  1. はじめに:新世代の認知行動療法とは
  2. 行動療法の系譜から
  3. 事例を通しての理解:広場恐怖
  4. 言語行動の光と影
  5. ACTの進め方
  6. ACTアセスメントと機能分析

インストラクター

熊野 宏昭
早稲田大学人間科学学術院・教授

1987年東京大学心療内科医員、1995年東北大学大学院医学系研究科人間行動学分野助手、2000年東京大学大学院医学系研究科ストレス防御・心身医学(東京大学心療内科)助教授・准教授を経て、2009年より現職。博士(医学)

【関連する書籍又は論文】

  1. 「新世代の認知行動療法」(日本評論社)
  2. 「マインドフルネスそしてACTへ」(星和書店)
  3. 「実践!マインドフルネス」(サンガ)
  4. 「ストレスに負けない生活-心・身体・脳のセルフケア」(ちくま新書)

 

 

公認心理師カリキュラム対応 臨床心理フロンティア講義動画シリーズ