ケースフォーミュレーションをキーワードとして、「いつの間にか導入・展開が進み、気がついたら生活が楽になっていた」を可能にする、柔軟な認知行動療法の進め方を解説します。

【動画教材収録日】2016320日(日曜日)

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講義動画一覧

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  1. はじめに:講義のねらい
  2. ケースフォーミュレーションとは
  3. ケースフォーミュレーションの実際1:適応障害
  4. ケースフォーミュレーションの実際2:強迫性障害
  5. ケースフォーミュレーションの実際3:ギャンブル障害
  6. まとめ

インストラクター

神村 栄一
新潟大学人文社会・教育科学系・教授

1991 年~1994 年早稲田大学人間科学部助手1994 年~1995 年筑波大学文部技官、助手1995 年4 月~ 2012 年06 月新潟大学助教授・准教授2012 年7 月~現在新潟大学人文社会・教育科学系教授。博士(心理学)

【関連する書籍又は論文】

  1. 鈴木伸一・神村栄一(2005)実践家のための認知行動療法テクニックガイド,北大路書房
  2. 鈴木伸一・神村栄一(2013)レベルアップしたい実践家のための事例で学ぶ認知行動療法テクニックガイド,北大路書房
  3. 下山晴彦・神村栄一(2014)認知行動療法,放送大学教育振興会
  4. 神村栄一(2014)学校でフル活用する認知行動療法,遠見書房

 

 

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