知的能力のアセスメントだけでなく、発達障害や認知症等の障害理解のために幅広く活用されている知能検査について、臨床場面で適切に活用するための方法と、そのポイントを解説します。

【動画教材収録日】2016年5月14日(土曜日)

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講義動画一覧

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  1. はじめに:講義の概略
  2. WAIS、WISCの概要
  3. 解釈から支援へ(WISC-IVを中心に)
  4. 知能検査の臨床的利用の留意点

インストラクター

松田 修
東京学芸大学 教育学部 総合教育科学系 教育心理学講座 臨床心理学分野・准教授

1996年3月東京大学大学院医学系研究科博士課程を修了し、同年月に博士(保健学)を取得し、同年4月に東京学芸大学心理学科(当時)に助手として赴任。1998年4月に専任講師、2000年2月に助教授を経て現在。

【関連する書籍又は論文】

  1. 日本版WISC-IVによる発達障害のアセスメント: 代表的な指標パターンの解釈と事例紹介 (共著) 日本文化科学社 (2015).
  2. 日本語版COGNISTAT認知機能検査マニュアル(共著) ワールドプランニング(2004).
  3. Wechsler Adult Intelligence Scale-Ⅲ profile in the early stages of Alzheimer’s disease: Performance in subtests sensitive to and resistant to normal decline with aging. (共著) Psychogeriatrics, 15, 1-6 (2015).

 

 

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