心理学の研究法は、モデルや理論を生成する質的研究法と、検証する量的研究法に大別されます。「臨床心理学をまなぶシリーズ」(東京大学出版会)の6巻「質的研究法」の著者の能智正博と、7巻「量的研究法」の著者の南風原朝和が自著の紹介を通して心理学研究法を概説します。

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講義動画一覧

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  1. はじめに:テキスト紹介
  2. 臨床心理学をまなぶ6 質的研究法
  3. 臨床心理学をまなぶ7 量的研究法

インストラクター

能智 正博
東京大学大学院・教育学研究科 臨床心理学コース・教授

1997年東京大学大学院・総合文化研究科助手。帝京大学文学部専任講師、東京女子大学助教授、東京大学教育学部助教授・准教授を経て、2012年より現職。Ph.D.

【関連する書籍又は論文】

  1. 「質的心理学ハンドブック」(共編、新曜社)
  2. 「ディスコースの心理学」(共編、ミネルヴァ書房)
  3. 「はじめての質的研究法」全4巻(共編・東京図書)

南風原 朝和
東京大学理事・副学長

1983年新潟大学教育学部助教授,1993年東京大学教育学部助教授,2002年東京大学大学院教育学研究科教授, 2013年同研究科長を経て現職。Ph.D.

【関連する書籍又は論文】

  1. 「心理統計学の基礎―統合的理解のために」(有斐閣)
  2. 「続・心理統計学の基礎―統合的理解を広げ深める」(有斐閣)
  3. 「心理学研究法入門―調査・実験から実践まで」(共著,東京大学出版会)

 

 

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